2017年01月15日

すてきな冬のアントルメ!アマイタマシイがプチ復活!

こんにちは!柴田です!
アマイタマシイが三冊刊行されて、わたしものんびり、ちょっと淋しく思っているこのごろですが
いかがお過ごしでしょうか。
さむいさむい冬の日はおうちでケーキがなによりのご馳走。
クリスマスイブはパクタージュのアントルメをいただきましたが
今回はイブののちにいただいたケーキをご覧くださいね(^^)/
わたしのクリスマスはイブだけではおわらないのです!
でもクリスマス前にケーキを食べ、イブにも食べ、クリスマス当日とその後にも食べるのが
甘魂者の歳時記といわれてますよね!
まずはラブリコチエの美しい!
〇ブロンドショコラのムース!
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じゃーん
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これは飾りも美しく、そのうえとっても大人っぽいケーキ。ヴァローナ社が開発した、
ブラック、ミルク、ホワイトに次ぐ第四のチョコレートと言われるキャラメル色のチョコ、
ブロンドショコラが贅沢に使われ、上にあしらわれた八つ橋みたいなかたちの
チョコレートはもちろんブロンドショコラ!(⌒∇⌒)
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ふんわりしたムースの中にはパッションフルーツのジュレ、やわらかく煮たバナナとパイナップル、
とてもさっぱりして、しかもコクがあります。ブロンドショコラらしいバタークッキーみたいな独特の
香ばしい風味も漂って、
カットするとあっという間に食べてしまいました(´∀`∩)
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ともすれば重くこってりしてしまうところをとてもとても
さわやかに仕上げて印象深い、いつも佐藤シェフの手腕には感動します!
有名なモンブランだけでなく、酸味のある柑橘やフルーツのケーキにチョコレート菓子も
とても素晴らしいので、是非お店に伺ってくださいね!

そしてパクタージュ!
〇マキュアージュ
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じゃーん

こんなにみごとな二段のケーキ、結婚式でもなければいだたけないと思っていたので
大感動!優雅で美しくて、ケーキ好きの夢が形になったような贅沢さ!
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この愛らしいケーキ、どこかで見覚えが?
そうそう、最初にカタログで拝見した時から素敵すぎて…もちろん斎藤シェフにお話ししましが(;^ω^)
熊谷シェフが三巻の表紙で持っているこのケーキの参考にさせていただきました。
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一目みたら忘れられないほどヴィジュアル的に優れていると思います!
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カットすると断面はこのようにフランボワーズのきゅんと甘酸っぱいムースリーヌの
中にパッションのジェノワーズ、適度にしっとりしてとても食べやすく、そしてなにより
パクタージュのお味がなんでも大好きなので、このケーキが戴けたことは大きな感動でした°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
まさに玉川学園の宝です!

齋藤シェフにイニシャルも入れていただきました(´∀`∩)
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ラブリコチエもパクタージュも限定のケーキですので、今期は終売と思いますが、
アントルメでなくプチガトーとして販売していただきたいぐらい
素晴らしいケーキでした。
ほんとうに見て感動、食べて感激、笑顔になってしまうケーキやお菓子の世界って素晴らしい。
凍てつく冬でも心が温かくなるケーキを生み出す魔法はシェフの技術と心がうみだすものだと
ほんわか感じたわたしなのでした。ほんとうにごちそうさまでした!
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ところでひょんなことから突然アマイタマシイがプチ復活します。
( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ゜
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二月中旬発売の某雑誌に、わたし柴田が主人公ミニ番外編が
掲載されます。このあとはどうなるかは運命次第ですがコンビニで
見かけたら手に取ってみてくださいね!
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posted by 柴田羽衣 at 20:40| Comment(2) | アマイタマシイ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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