2016年06月20日

アマタマ修業!ユウササゲでケーキレッスンです!

こんにちは!柴田です。
復刊ドットコムのお知らせ、もう見てくださいましたか?読者の皆様のおかげで
電子版→紙になることが決定して、わたしもうれしさでいっぱいです。


書きおろしにおたのしみ企画、用意していますのでお待ちくださいね(⌒∇⌒)
さてさてわたしはお仕事の合間、ケーキのお勉強に行ってきました!
やっぱり食べているだけではわからない事が沢山ありますからプロ
シェフに教えていただける機会に行ってきました!
こちらのお店です
じゃーん
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ユウササゲ!
こちらでガトーフランボワーズと
スフレフロマージュパッションを教えていただきます。
厨房は道具が沢山!オーブンも沢山あって大きな作業台が中心にあります。
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捧シェフにごあいさつしてレッスン開始です。
まずアングレーズをつくります。
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お鍋を温めてゆっくり混ぜていきます。冷めたらポマード状の
よつ葉バターと混ぜ合わせます
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いい感じです!

イタリアンメレンゲをつくります。バタークリームを軽くするためだそうです。
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かなりしっかりめに泡立てたところにアングレーズと混ぜ合わせます。
クレームオブールの出来上がり!
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フランボワーズのピュレとキルシュを混ぜこみます(#^^#)

おいしそうなクレームフランボワーズ完成!そしてそして…
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セルクル型側面にクレームフランボワーズをナイフで塗りつけてか
すっぱいフランボワーズのシロップをたっぷり
打ったジェノワーズを敷きます
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三段かさねて…一番上にクリームをならして塗ったら冷やします。
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さて冷やしている間にもう一品
パッションフルーツのスフレです
卵黄、砂糖、コーンスターチ、パッションフルーツのピュレをまぜてお鍋を温めます。
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とろみが出て来たら漉して…アングレーズできました!
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このクリームチーズはリュクス社のもの、フレッシュで乳味がありおいしいそうです
さきほど作ったアングレーズに3分の1ずつあわせていきます。

今度はスフレに使うためにゆるめのメレンゲをつくります。
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お砂糖を少しずつ入れないで一気に混ぜるとあまり泡立たないゆるいメレンゲに
なるはたらきがあるそうです。メレンゲをいれたらさっくり混ぜて…
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ジェノワーズを敷きこんだオーバル型に絞り出して上火220℃のオーブンで
下火を切って焼きます。7分焼いて反転させて4分。

そして冷やしていたガトーフランボワーズの仕上げです。
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側面にピンクの砂糖衣をつけた
アーモンドを手で押し付けるように貼りつけててっぺんに
グラサージュ!これがカンをたよりにスプーンでのせてならしていきます。
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もちろんシェフはあっという間に丸く塗っていてビックリ!下の画像はわたし!
でもまあまあにはできたでしょうか?(;^ω^)
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画像はフルーツを飾って捧シェフが仕上げたものです。

美しい!

そして試食タイム(^_-)-☆
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ガトーフランボワーズはすっきりさっぱり!そしてフルーティー。
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捧シェフのお話ですと
こちらはルコントのケーキで、なんと50年前のルセットなんだそう。それがいまたべても
とっても美味しくてわたしたちの心をつかむこと、じわっと感動しました!
そして濃厚なスフレフロマージュパッション。
酸味が効いて、フロマージュのこくがしっかり。これもすばらしいおいしいスフレです。
捧シェフはとっても気さくでお話もかろやかに、仲良しの
アヴランシュゲネーのシェフがお教室を開催されたお話などもしてくださいました。
しかし卵白とお砂糖のお話になりますとこのままいつまでも卵白とお砂糖の事を語っていそうなぐらいに
アツいのです!うちのシェフの様です!
帰りはそれぞれ今日作ったケーキをお持ち帰り。
ケーキレッスンを受ける前に店内のショーケースにあるケーキ・キープもできます。くいしんぼうの
わたしは当然この可愛いふたつをキープ!
〇タルトスリーズ
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アメリカンチェリーがこぼれそうなタルトにはグリオットチェリーが焼き込んであります!この季節ならではの
フレッシュさ。チェリー好きなら必食のおいしさです(#^^#)
〇サントノーレフランボワーズライチ
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ライチの入ったシャンティ―にフランボワーズクリーム!なぜか薔薇のフレーバーにも感じる
かぐわしさ!愛らしいルックスながら食べごたえたっぷり。とっても女子力強い気品のあるサントノーレです!

ユウササゲでのケーキ・レッスン、面白くてためになって
おいしい1日でした。お店の方もシェフもみなあたたかく親切で、ケーキが
お好きな方はいちどお教室に行ってみるとおもしろい発見があるかもしれません!
とってもとってもお勧めします!



posted by 柴田羽衣 at 19:49| Comment(0) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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