2016年06月06日

齋藤シェフおめでとうございます!幸せいっぱいのパクタージュ(^◇^)

こんにちは!柴田です!
わたしたちアマタマの紙版発売のニュースに続いてすてきなすてきなおしらせがあるんですよー(^◇^)
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それはアマタマコーヒーを配布してくださった玉川学園前のパクタージュのすばらしいニュースなんです!
じゃーん☆ミ
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齋藤シェフに赤ちゃんが誕生しました!わー可愛い( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
おめでとうございます
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とてもはっきりしっかりしたお顔立ち、なんだか落ち着いた佇まいはシェフにそっくり!
まつげもながーい!早くもイケメンの予感です(´∀`∩)
抱っこさせていただいても
どーんと落ち着いた雰囲気で大物の気配が漂います。
これは将来イケメンパティシェになってパクタージュでご両親譲りのすごい才能ですばらしいケーキをつくってくださるに
ちがいない!←勝手にそんな妄想をしてしまいました!
是非是非、お店に伺ったらシェフにお祝いの言葉をかけてくださいね(⌒∇⌒)
とにかくしあわせな空気が充満してなんとなくパワーアップしたパクタージュのケーキたち!
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どのケーキも美しいです(⌒∇⌒)そしてパンも充実!
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そしてクッキーでサンドしたこの季節ならではのアイスクリームもありました!
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戴いたのはこのみっつ(⌒∇⌒)
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〇ショコラバナーヌ
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一目でひきつけられるかわいいデザイン、チョコレートとバナナの組み合わせは王道ですがこれはとても滑らかで
こっくりしているのにしつこくないのです。
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このようにバナナとムースが潜んでいて、でもチョコレートもしっかり存在感がある。
バナナの味わいも一体になって、爽やか。シェフは何種類ものチョコレートを
素材に合わせて使いこなしているそうですが、今回も秀逸です(⌒∇⌒)
〇イヴローニュ
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あら可愛い!しかしめっちゃ強烈です!お酒がガツンと利いた大人のお菓子!ひとくちでしびれる感じがしますが
これがとてもいい薫り!
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カラフルなフルーツが隠れている生地はしっかりしたタルト台につつまれて激しく主張してきます!
パクタージュのアンバサダーがお好きな方は是非是非召し上がってください。
ちなみにイヴローニュは、酔っぱらいの意味だそうです(;'∀')
ややどきどきしてきましたがもちろんシェフのお菓子はアルコール抜きでもとっても素晴らしいんですよ
〇スープアングレーズ
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こちらはアルコール入りもあったのですが周囲の心配であえてお酒の無い方を選びました。
でもこれがまたとても素晴らしい。軽いライムのメレンゲの下のアングレーズはすっきりして、
いちばん下においしいパイナップルが隠れています。ライムのフレッシュな酸味が全体をきりっと引き締めて
とても清涼感のあるお品です。いまの季節にぴったりな、滋養がつきそうな逸品です。
そして、以前に戴いた古典菓子→アニョーパスカルという羊の形のお菓子
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こちらのかわいいお菓子について色々お話ししていただきました。
じゃーん
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鯛焼きのようなアニョー・パスカルの型です!フランスで購入したそうですが、この陶器の型は焼き型として
使用する前になんと牛乳で煮るそうです。
そして長さ40センチほどのウサギの型も見せていただきました
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おっきい…(^▽^;)そしてリアルなうさぎなのです。この型でも大きな大きな焼き菓子を作られたそうで、
来年はわたしも予約して購入したいと心に誓いました。
アニョーパスカルは本来ジェノワーズのようなふわっとした生地ですが
パクタージュのアニョーパスカルは斎藤シェフのオリジナル。
アーモンドのたっぷり入った、とにかくものすごくしっとりして深みがある。
いままで食べた事がないほどおいしい生地なのです。
「古典を知ったうえでさらにおいしいものをつくる、古典を知らなければそれは出来ない」
とお話しなさる齋藤シェフ。
全くぶれない力強さ、ほれぼれします(⌒∇⌒)
さらにちょっとお味見で戴きました、焼きたてのアーモンドのクッキー!
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こちらは試作と言うことでしたが、たくさんの上質なアーモンドの歯触りを素朴なカソナードのおいしい生地が繋いでいて
素朴な中にも力強い美味しさであっという間に食べてしまいました(^◇^)
アーモンドが主でクッキー生地が従!なんともいえない密度に圧倒されます。
厚みもたっぷりで直径が7センチぐらいなのですが、焼き菓子を強化していきたいという
シェフの野心作。大小サイズをどちらにするか、考えていらっしゃるとのことでしたが
わたしはクッキーは大きければそれだけ食べてしまいますが(⌒∇⌒)小さく作っても
色々なお味を味わいたいお客様には向いている気もします。
パクタージュの焼き菓子棚、これから続々お品が増えていくことと思いますので
要注目してくださいね!

お店の名前「パクタージュ」=わかち合うの意味だそうですが、こんなにかわいい天使がやってきて
しあわせいっぱいのお店に是非うかがってくださいね!とってもすばらしい気持ちをわかち合える事、間違いなしです!
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posted by 柴田羽衣 at 21:58| Comment(0) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

アマイタマシイが全巻!紙の本になります!

今年もはやくも六月です!梅雨を前につかのまのさわやかなひととき、いかがお過ごしでしょうか?
そしてそして、アマイタマシイのゆかいなお知らせです!

アマイタマシイが全巻、紙の本になって発売されます!

これもすべて、応援してくださった読者の皆様、そして宣伝活動にお力添えくださった
書店さん、パティスリーさんのおかげです!
ほんとうに『アマイタマシイ』を愛するみなさまに熱く応援して頂かなければ、このような
運びにはならなかったのです!とっても感動しています!

復刊ドットコムからの発売なので通販が主となりますが、がんばって書店さんに
置いていただけるようわたしも活動しますよ!

このように書きおろし付きで全三巻になります。
もちろん一冊ずつも購入できます(⌒∇⌒)
楽しい企画もいろいろ考えております!
どうかわたしたちをこれからも見守ってくださいね!
本当に心から、とっても!ありがとうございます(#^^#)
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posted by 柴田羽衣 at 15:24| Comment(8) | アマイタマシイ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

ユウササゲ、ブボ・バルセロナ、ブロンディール!

こんにちは!柴田です。風薫る五月、いかがおすごしですか?わたしは六月に向けて大忙し、
みなさんにもうすぐ楽しいお知らせが出来ますよ(⌒∇⌒)人生って色々あっても
絶望だけはするものじゃないですね。
というわけで五月のケーキのお話にお付き合いくださいね。
まずはユウササゲ。
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こちらは三周年記念でかわいいプチフールセットを予約して伺いました。
丁度こどもの日でしたので店内はこいのぼりモード。
撮影もこころよく許可して頂けました。すてきなウィンドーをごらんください。
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そしてプチフールセットがとてもすばらしかったです(⌒∇⌒)
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スウリ―は愛らしいねずみのかたちのシュー。シェフのルコントの思い出が生きています。
オペラはしっとりとコーヒーの香り高く!
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苺の載ったタルトフレーズも台はしゃっきり。ガトーフランボワーズもキルシュのきいたおいしさ。
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丸くてつやつやのポンポネットはラム酒のキリッときいた大人味。
そしてこのセットでとても印象的だったのはミルフィーユ!
これはとてもよい薫りでほんとにひと口でも・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・です

〇こいのぼりロール
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こちらはとっても子供向けですがていねいなケーキ、シンプルないちごクリームが子供にもどる
かわいらしいお味!

〇カブト
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これは子供に向けていながらとっても本格的なチョコレートケーキ
チョコとバニラのムース、中身はバナナ!ですがとっても大人な印象です。
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全部のパーツが美味しくて、一度に味わってもすごくバランスが良いのです。
濃い目のチョコもおいしい甘いバナナを殺していません。
大人の方にもとてもお勧めできるチョコバナナのお味です。
〇ガトーミュゲ
こちらは感謝する方にすずらんを贈るというフランスのすずらんの日にちなんだかわいいケーキ(^▽^)/
チョコレートがかかって愛らしいすずらんが載っているだけで
気持ちが高まります。
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この雰囲気はオペラっぽいですがバタークリームが
キャラメル風味でちょっとなつかしい印象。くるみがよいアクセントに
なっています。


そしてマ・パティスリーに来たブロンディール!
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かつてふじみ野に伺ったことがありましたが、石神井に移転されてからは
初めてです。デリスピスターシュのこの飾り方!美しい!

テンション上がります!

ちょうどお友達とご一緒に漫画家の箸井地図先生がいらしたので、
大行列のブボ・バルセロナも買っていただきました!(ありがとうございます)
〇シャビーナ
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これは濃厚なチョコレートケーキ。バターでなくオリーブオイルをつかっているそうですが
特にオリーブの薫りは感じませんでした。カットすると中にスポンジ生地。
これがあまり味がしないのです。
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普通はブリュレやフルーツなど入れますから新しい感じですがいまひとつ狙いが見えてこない構成。
ほのかにスパイスを感じますがもっと主張しても良いかも。
チョコレート部分は本当に濃厚で上質なカカオを感じますが、味わうべきはこっくりした口どけ
とグラサージュの美しい外見でしょう。
〇ナメラカ
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こちらはルックスや雰囲気がフランス菓子と違うのでシェフの独創を感じました。
とても可愛いです(⌒∇⌒)
ただデザイン的に切り分けるとどうしてもバラ
バラになります…戴く時の食べやすさも大事かと思います(;´Д`)
クリームの下にはしっかりしたフィナンシェが入っていますがこちらもエピス?
ほのかにスパイシー。各パーツが一度に口に入る形になっていれば一体感があるのですが
できればそのように組み立ててほしいところです。

ブボ・バルセロナ、これがスペイン好みかと思う変わったスパイス使いで、一度は
食べてみてもいいかもしれません。個性的ではあります。しっかりしたお味で濃厚なケーキです。

そしてブロンディール(o^―^o)ニコ
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許可をいただいて撮影しました。
ブロンディールにはもう
ピスタチオ大好きの箸井先生が大興奮(´∀`∩)
はい、とってもお気持ちわかります!


そしてマ・パティスリー出店中に買ったブロンディールのケーキたちです(⌒∇⌒)

〇ムラングシャンティ
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持ち帰る時に不注意で反対側が潰れてしまいました(;´Д`)←ショックが癒えないです。
しかしこれは私の大好きなケーキ。クリームシャンティもすっきりした濃さ。
メレンゲは生臭みなく
しゃっきり焼けて、時間がたってもまるでしけていない。

〇シブーストフランボワーズ
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こちらもタルト台がサクっと焼けて
フランボワーズの酸味とぴったり。
キャラメリゼした部分も適度な固さです。
じっくりと重そうに見えて
じつは軽く戴ける優しいお菓子も作られるブロンディールさん。
なによりこの乙女なかたちが可愛らしいです!

〇フレジエ
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以前に頂いた時も美味しかったのですが生地にピスタチオが入って
いちごもみずみずしく素晴らしいケーキ(⌒∇⌒)
クリームムースリーヌの濃度も好みです!文句なしにおすすめのケーキです!
(こちらもわたしの不注意でちょっと傾いてしまいました…)

〇ブルジョネ
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こちらは箸井地図先生が「これです!わたしのもとめていたものはこれです」
と一口食べて喜色満面!テンションMAXです!
全世界のビスタチャーが感動の涙を流す
ピスタチオのムース。藤原シェフが皮付きのまま厨房でピスタチオを
ペーストにしているそうですが、滑らか過ぎないところに
ピスタチオの素朴なコクと薫りが生きている。
中身はベリーのムース、ワイン、バルサミコ!
レーズンののったルックスも渋くて素敵です。

〇タンタシオン
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こちらはベリーと梅が入っていると伺ったのですが、梅は間違いだったようです(^▽^;)
でもとっても酸味のきいたどこか懐かしいお味は梅ジャムっぽくもあるかも?
目にも鮮やかな真っ赤なルビー色
初夏向きのとてもフルーティでさわやかなお味です。

〇ノスタルジ
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上に乗った白いメレンゲ棒に輝く粒粒の水滴がついてまるで
朝とれた果物みたい!シャンティの下の生地はアーモンドででギュッとしっかりしていますが
柑橘風味のクリームが゜挟んであってとても食べやすい。ノスタルジーという名なのにどこか新しい、
そして深みのあるケーキです

〇ミルフィーユ
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これはお店で出会えたことが無かったのですがすばらしい美味しさです。
とにかくカスタードクリームがお酒が利いて驚くほどのよい薫り。
フィユタージュも硬すぎず厚すぎずのパリパリ加減!
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このようにブロンディールのお洒落なフォントが巻き付けられていました(^▽^)/
これが目が覚めるような美味しさなのです。今回の催事で
戴いた中で一番印象に残りました!

あらためてブロンディールの実力に感動しましたが、なんといっても催事で
販売していらした藤原シェフのお父様も素敵でした。
「ブロンディールのお菓子はいかがでしょうか?」と通りすがりのお客様に呼びかけたり
ショーケースを見ていると
「このサバランの中身はクリームが入っていて…」
「この飴はひとつひとつ薫りが違いますよ」とってもくわしく説明されてとても親切なのです(⌒∇⌒)
ふじみ野のころから大好きなお店でしたが、やさしい接客のお父様の大ファンに
なりました!これは石神井のお店にもいかなくちゃ!

さて六月も目の前ですが、ゆかいなお知らせ、もうすこしお待ちくださいね(´∀`∩)
「アマイタマシイ」は読者の皆様に愛されて、いろいろな事があったけれど
それなりに幸せな物語です。
ケーキと漫画が似ているところは単なる物でなく、心が宿っていることだと思います。
わたしたちの心の物語の新展開、もうすこしお待ちくださいね。





posted by 柴田羽衣 at 02:37| Comment(0) | ケーキ食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

連休のいろいろなケーキたち(^▽^)/

 こんにちは!柴田です!
皆さんは連休いかがお過ごしですか?わたしはもちろんケーキです(o^―^o)ニコ
ここの処いただいたケーキをざっとご紹介しますね。
まずはラ・ヴィエイユ・フランス。
こちらはパティスリー・モードに出店していたのですが、もちろん千歳烏山のお店も
とても素敵で大好きなお店です(⌒∇⌒)
〇ショートケーキ
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こちら以前いただいたものとお味も形も変わっていますがとっても美味しくなってます!
一体感が素晴らしいし、
苺だけ、ジェノワーズだけが口に入る事がない。
クリームとジェノワーズもしっとりして最初からひとつの物だったように
とても食べやすくフォークで切れていく。
ベリーのペーストが塗ってあるのが小技ですが
これはまたフレジエと違う苺で食べさせるケーキの完成ですね!

〇サバラン
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これは店員さんにお酒しっかり利いてますよといわれ、承知の上購入しましたが
すっごく!利いてました!しびれるくらいです。
生地も構成もオーソドックスなサバランですがなんでしょう…
これぞ古き良きサバラン!といった風格があります。
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香り高いたっぷりのシロップとフルーツのハーモニーはとっても素晴らしく
大人の方にお勧めしたいケーキです。

〇キューブ アラ バニーユ
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これは持って帰る途中で傾いてしまいました(´;ω;`)ウッ…
でもとてもとても美味しかったです!ホワイトチョコレートのムースに
ヘーゼルナッツ、そしてバニーユですからバニラの薫りがとてもするのですが
これがふんわりしていつまでも浸っていたいぐらいの良い薫りなのです!
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一番下にフィユタージュ生地のようなさくっと香ばしい生地があって
全体を引き締めています。

〇カフワ
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こちらは土台がナッツたっぷりのしっかりしたプラウニー、そして上には柔らかなコーヒークリーム。
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シンプルな構成ですがこれがなかなか美味しいのです。クリームにもブラウニーにも
深みがあるからでしょうか。意外にしつこくなく軽いのも気に入りました

〇プレステイージ
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こちらは小さいけれど中身はメチャ凝り!
この多層構造。
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アールグレイとショコラムース、すこし酸味もあってベリーが入っています。
普通チョコレートと紅茶を組み合わせると
紅茶が負けちゃう気もしますがさすが木村シェフ、アールグレイのいい薫りも
チョコレートのお味とひとつになっている。小さな中にも味の思いが
たくさん詰まったエレガントなケーキです。

そして五月一日はスズランの日!
大事な人にスズランをプレゼントする日なんだそうです。
わたしは吉祥寺のAK・LABOに伺いました!
久しぶりに伺うとカフェスペースはゆったり、休日でもひとりでお茶とケーキを
たのしむかたもいらして、とてもくつろいだ雰囲気。
〇マカロンミュゲ
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さわやかなミントのマカロンで挟んだミルキーなババロア、切ってみると中からはまたミルク風味の
ソースが出てきます(^▽^)/
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マカロンも湿気ていないさくっとした状態で、全体が
つめたく冷やしてあります。すーっとさわやかなミントとミルキーなお味がマッチして
これはなかなかない美味しさです!スズランをイメージして作られたそうで、
期間限定かもしれませんがとてもお勧めです。

〇苺のタルト
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こちらはオーソドックスなタルトながらタルト部分のさくっと感、苺とカスタードのおいしさで
旬のお味を堪能しました(^▽^)/なんといってもクリームシャンティがじつは
とても緩めなのですが、マカロンミュゲ同様冷やしてあってかたちを保っている感じ。
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大変繊細で舌触りの良いクリームに感動です。

そして5月になったパティスリー・モードには待望のエチエンヌが出店(^ω^)
さっそく伺ってきました!
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〇ココバナナタルト
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これはわたしの大好きな組み合わせ!ココナッツとバナナ!
しかもエチエンヌの藤本シェフですからおいしくないわけありません。
ココナッツたっぷりの土台にあまいバナナ、もしやバナナリキュール?と思える
とても香りの良いカスタード。そして生クリーム!
シンプルだけどこんなにおいしいのは凄いです(しかも価格が税込み461円)
大声でお勧めしちゃいます!是非是非!\(^o^)/

〇マロニエ
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やわらかな栗のムースの下には栗とカシスベリーを入れたサクサクタルト!
こちらは以前まるく作っていらしたケーキのモデルチェンジなのですがとってもおいしい!
バニラのほのかな香りもきいていて、すべての層が凝っている。
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あきることなくいただける手腕は凄いと思います。

〇サバランアグリューム
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こちらは初めていただくエチエンヌのサバラン!
お酒注入式ですので量は調整できます。
アグリュームは柑橘の意味ですから、1種類でなくいろいろな
おいしい柑橘がつまってます。サバラン生地が普通ならブリオッシュと言うことで
パン生地仕様なのですがエチエンヌのサバランはジェノワーズに近い感じで
とってもソフトでたまご色。お菓子な感じなのです。これは意外、そしてうっとり。
カスタードクリームとさわやか柑橘と生地の一体感がすばらしく、
サバランに惹かれない、と言っていた友人もペろりと食べて
絶賛でした(^ω^)お酒はもちろんかけた方が風味もいいのですが、
なくてもどなたでもいただけるマイルドなサバラン。しかも個性的で
可愛らしい。エチエンヌらしさがよく出ている素敵なアイテムでした。

連休も後半に入りましたがみなさんはご家族と、だいじな人とケーキ
召し上がりましたか?是非是非すてきなひとときを、
美しくかわいいケーキをいただいて笑顔であじわってくださいね!
そしてわたしたちの楽しいお知らせ、もうすこしおまちくださいね(*^-^*)

posted by 柴田羽衣 at 15:39| Comment(0) | ケーキ食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

こだわりのケーキ店!進藤洋菓子店とアトリエ・エデュー!

こんにちは!きょうはかねてからケーキに対してアツくこだわっているお店に行ってきたレポです!
シェフがあつーくケーキにこだわって、お話しするようなお店はとっても気になります。
ラーメン店でも注意書きや暗黙のルールがありがんこな親方のいるお店の存在は
よく聞きますが、じつはケーキ店にもそんなこだわり店が!
そんなうわさを耳にするといかなくちゃと計画して足を運んできました!
まずは進藤洋菓子店。
こちらは現在ネムキ+で『ホーンテッド・キャンパス』をコミカライズしていらっしゃる漫画家の
箸井地図先生に焼き菓子を戴いたのがきっかけでした。
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お店があるのは知っていたけれど焼き菓子がなかなかおいしかったので
駅近なこともありうがかってみました。
徒歩三分ぐらいでょうか?

可愛いお店が見えてきました。
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こだわりのお店らしく店内に注意書きが!
◎店内は撮影禁止
持ち帰りに二時間以上掛かるお客様にはご購入をご遠慮してほしい

うーむお店に警戒心を抱かせてしまう事件があったのかもしれませんがとても
かわいいケーキばかりなので撮影禁止ですこし残念!そしてできれば小さくてもいいから
イートインスペースがあるとうれしいですね。フレッシュなうちに食べてほしいという
お店の気持ちもよくわかるのですが、遠くから評判を聞きつけていらっしゃるお客様も
いることでしょう(´・ω・`)

では持ち帰った可愛いケーキたちです。
〇苺のパフェ
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こちらはおいしいですねーシェフお勧めと言うだけあります。
苺ムースにプリン、すこしジェノワーズみたいな生地もはいった上質なトライフル
と言った感じ。フィヤンティーヌみたいなクリスピーな歯触りもあって、とにかくすごく凝ってます。
ルックスもとてもすばらしくて、センスのよさを感じます。

〇しんどうロール
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こちらも美味しかった(⌒∇⌒)すっごい弾力で体に良さそうです!
フォークを入れようとするともどるくらいに元気な生地なんです。
米粉がはいっているそうでもちもちの力強さ、フレッシュなフルーツもクリームもほどよく一体感があり
食べ応え十分。ルックスも愛らしい!

〇果物のタルト
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こちらはタルト部分が不思議に硬い。そしてサッパリ。
もしや米粉?全粒粉?いまひとつ上のいちごとカスタードクリームと
一体になっていない印象ですがなにか体に良さそうです。

〇ベイクドチーズケーキ
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こちらはとてもこだわりがあって「東京で一番濃い」との説明書きがあり期待でワクワク!
なんと上部のクリスピーなクッキー部分がとても固く、一気にナイフでも切れそうにないので
それをどかすとまたクリスプなクッキーがあらわれるという不思議構成!
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ただお味の方はいたってふつうのおいしいチーズケーキで、濃厚には感じませんでした。
食べやすいお味でで安心しましたが、個人的にはもうひとひねりほしいところです。

〇アンプレッション
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こちらは定番の組み合わせですがとても美味しいケーキ!
栗のまろやかーなお味もしっかり生きてカシスのすっぱさも殺してしない。
口どけなめらかですーっと溶ける。
うーん焼きよりこうしたムース系がじつはお得意なのでは?
これはまた頂いてみたいケーキです(^▽^)/
進藤シェフはジェラール・ミュロ、日本ではマリオットホテルで修業されたキャリアの持ち主。
今後人気店になること間違いなしです。

そしてもうひとつのこだわりのお店は
足立区ナンバーワンのパティスリー・アトリエ・エデューさん!
こちらのお店の関シェフはいつもTwitterでおもしろいお話とおいしそうな画像を
投稿されるので気になっていたのです。
場所は竹の塚東口下車、徒歩15分ほどでしょうか、突然おしやれなお店が見えてきます。
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そしてこだわりのお店らしい注意書きが!
◎ケーキを自転車のかごに乗せてはいけない←これは常識ですね
◎店外で破損したケーキはお店は責任を持たない←これも常識かと…(;'∀')
また和菓子の打ち菓子をつくる型がかざられていましたが「さわらないでください」
とのこと、さわったお客様がいらしたのでしょうか…
張り紙の数々を読んでドキドキハラハラしていると、お店の方はとても優しく感じが良いので
ほっとしました(^ν^)

〇あまおう苺のショートケーキ
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これはでっかい苺がのったとても食べ応えのあるケーキ。ジェノワーズはしっとりタイプではないのですが
乾いてはおらずほどよいやわらかさ。とにかくいちごの存在感がすごいので
おすすめです。シェフがお客様になにを食べてほしいかという気持ちが直球で伝わってきます。

〇シュークリーム
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こちらもクリームたっぷりでさくさくっとアーモンドのついた皮のシュークリーム。
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カスタードはしっかり濃度もありながら甘さあっさりさっぱりめ。2つぐらいは食べられそうです(´∀`∩)

〇モンブラン
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ふわっとした生クリームに絞り出し和栗のペーストがたっぷり
絞ってあり台にメレンゲ。このタイプは大好きなのですがこちらもとても美味しい。
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プレシューズ、ラブリコチエ同様の構成ですがこちらのお店は栗ペーストが
すこし重めでかなり甘く、その代わり中のクリームがとってもあまさ控えめ。
すごーくすっきりしたクリームなのです。このクリームが大好きです。
これはなかなか面白いです。こまかいバランスを考えて作られている印象です。

〇ガトーショコラ
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残念!
こちら持って帰る途中に暑い日だったせいか乾いてしまって
全体が硬いチョコカステラの様に(´;ω;`)ウッ…
きっとほんとうはもっとしっとりしていたのかも。
事実しっとり感が残った部分はきちんと美味しかったです。

〇rスフレチーズケーキ
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こちらは拍子抜けるぐらいあっさりしたやさしいチーズケーキ。ふわふわしっとり、
どなたにも喜ばれるあっさりやわらかなくちどけ。あら、なんだかいい意味で普通です…
だかしかしただそれだけではなかったのですこちらのお店は…

〇タルトフロマージュ
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わーこれはなんだか凄いなー(;'∀')
びっくりしました。ほんとうに(゚Д゚)
チーズケーキっていうよりすでにチーズです!わたしにワインが飲めればこれはワインと
楽しみたいところ。ほんとうに濃厚です。プハ―!塩味もしっかりして、
子供が食べたらびっくりするかも!この配合はもうこってりまったり!
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ちょっと男性にたべていただきたいですねこれ。グリュイエールかエメンタールチーズを
使用していそうな癖のあるお味です!
土台のタルトもしっかりサックリ焼けていて仕事自体とても丁寧ですがとにかく濃いー!
しかし好きな人はやみつきになりそうですね。
ちなみにいっしょに食べた女性の友達はスフレチーズの方が好きといってましたがこれは…
関シェフ、かなりこだわりの職人だと感じましたよ。

進藤洋菓子店さんもアトリエ・エデューさんもシェフのアツいこだわりと情熱が
つまったお店で、いろいろなパティスリーがあるけれどただなんとなくつくっているのではない
主張があって、ケーキにも思い入れがたっぷり(⌒∇⌒)
是非是非、熱血なシェフの個性を味わいに伺ってくださいね。
はい、そしてうちのシェフもとてもとても熱血でこだわり屋さんなのです(;^ω^)



posted by 柴田羽衣 at 11:21| Comment(0) | ケーキ食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする